なぜスポーツコミュニケーションなのか?

巷では、スポーツ指導の現場で起きているコミュニケーションの齟齬が話題になっています。

コミュニケーションの齟齬の大きな要因は、一方通行で行う情報伝達にあります。
それを防ぐために、選手やスタッフとの「対話」を通じて情報交換することが大事です。

「対話」とは、二人の人間が、自分の考えや感情を情報交換すること。
二人のうち一方は考えや感情を発信し、
もう一方は「それに対する反応」をします。
その反応を受けて、それぞれが考えや話し方を変えていくのが対話です。

しかしながら、スポーツの現場では、指導者から選手への一方的な指示・命令が、

スポーツで成果を出し続けるということだけではなく、その選手自身が、スポーツ以外のどの環境に身をおいても、活躍し続けられるようになることが大事です。

スポーツコミュニケーションを通して選手を支えながら、結果を出すための手伝いをしながら、目標達成能力を養い、社会人としても成功する人材育成する、これが、スポーツコミュニケーションの真の目的といえます。

「スポーツコミュニケーションコーチとは?」
スポーツの指導者、コーチなどスポーツ競技における技術やスキル教える人のことを指すのではありません。
選手を支えながら、時には褒め、時には軌道修正を行い、選手が目標に到達するまでの手伝いをしていく人のことを指します。

「スポーツコーチングの目的は?」

「ある目的を持つ人を目的地まで支援して運んでいく、そのプロセス」のことを指しています。
「P(Performance:成果)の達成と「PC(Performance capability:能力)」の向上です。
つまり、結果を出すこと、そして継続的に結果を出し続けるための能力を高めること、その両方がコーチングの目的となるのです。

『スポーツコミュニケーション BASIC 1 研修』

もうすぐ資格更新の時期を迎える

公認スポーツ指導者の皆さん、

「普段指導の現場で使っている言葉が弊害となっている・・・」

そんな悩みを持っていませんか?

 

あなたと同じ、

「普段指導の現場で使っている言葉が弊害となっている悩み」

を持っていたスポーツの指導者が、

『スポーツコミュニケーション BASIC 1 研修』に参加して、

今では、「質問し考えさせることが大事」

「質問集を指導に取り入れていこう」

と思っています。

 

この研修は、

「講義中心の受け身の研修ではなく、

主体的に発言することで理解が深まる

実践的なメニュー」となっているところがお勧めです。

 

とは言っても、

「自分の中で落とし込めるのか、

現場に戻っての実践が難しいのでは・・・」

など不安ですよね。

 

そこで、日本スポーツコーチング協会では、

「認定スポーツコミュニケーションアドバイザーと

定期的に対話することで、

あなたのスポーツ指導がより良いものとなる

バックアップサービス」も用意しています。

 

資格更新のための義務研修に認定されている

『スポーツコミュニケーション BASIC 1 研修』の

開催場所、日程、お申し込みは

「日本スポーツコーチング協会」

ホームページよりお願いいたします

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『スポーツコミュニケーション BASIC 1 研修』

 

>>参加者の皆さんの声<<

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現場の現状と多くの点でマッチしていて

自分自身もすごく考えさせられる時間になりました

この知識をたくさんの人に伝えるために、

まず一番近い人物に伝え

うまく伝染させられたら良いと思っています

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すごく悩んでいた部分が明らかになりました。

今後も指導をする立場に戻った時に役立てたい

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他の競技の方と一緒に考えることが出来た事、

自分の指導を見直す機会になった

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「考える事」の重要性と意見、

質問の内容によって選手のモチベーションや

チームのベクトルに

大きな差が出てくるように思いました

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自分自身普段考えていない事に気づかされた

選手をたくさん承認し、

楽しく竸技をしてもらおうと改めて感じました

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普段使っている言葉が弊害となる物が多く

言葉の言い換えなどを実践していきたいと思います

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コミュニケーションの大切さを実感した事から、

質問集を活用してペアで実践するなど取り入れてみたい

とても充実しました。BASIC2,3も受講したい

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スポーツコミュニケーション BASIC 1 研修』

について詳しくは、「日本スポーツコーチング協会」

ホームページよりお願いいたします

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