やばい!妻の機嫌が超悪い。

ストレスクリア®︎マスターコーチ
人助け起業・副業支援コーチの
橋本幸明です。

昨晩は、しつもん仲間と
定例のZOOM勉強会でした。

終わるのが遅くなったので
妻は先に寝てしまったのですが、
今朝、妻の機嫌が超悪い!

「昨日は一人だけ楽しんでいて
今朝は、おはようの挨拶もなしに
仏頂面なのね(怒)」

昨日届いた音楽プレイヤーの
セッティングに悪戦苦闘
していただけだったのに…

妻は一昨日から
あまり体調が良くなくて
今朝も頭痛で辛いのに
朝食の支度をしていたときに

僕が、気遣いの言葉をかけず
朝食の手伝いもせずにいたことで

「仲間ことは大事にするけど
私は大事にされていない…」
と感じてしまったようです。

妻には妻の言い分があり
僕には僕の言い分もある。

でも、言い訳したり
自分の正当性を主張したりしても
かえって険悪になるだけ…

でも、
この1件のことを反省して
気づいたことは、

妻の苛立ちを引き起こしたのは
自分の選択の結果だということ。

「気遣いの言葉をかける」
その選択をせずにいた。

「朝食を手伝う」
その選択をしないで
自分が気にかかっていることを
優先して取組んだ。

つまり
「妻とのつながりと愛情」
ではなく、
「自分の都合」を選択した。

そういうことだったのです。

だからといって
自己犠牲してまで
人のために尽くすことが大切
と言いたい訳ではないです。

「怒り」の感情は
「重要感」と「安定性」のニーズが
満たされないときに起きます。

相手が怒っているということは
「大切な存在だと扱われていない」
「精神状態が不安定になっている」
ことのサインとも言えます。

そのサインに気づいて
それらのニーズを満たしてあげる
そのことが大切だと思います。

そして、そのためには
自分自身が満たされている
そんな状態であることも
大事ですね。

そうでないと、
相手の怒りに対して、
自分も怒りで反応する。

自分の重要感と安定性の
ニーズを満たすために、
ついカーッとしてしまう。

愛情や思いやりを選択せず
怒りや反論、自己正当化を
選択してしまいまいます。

 

【魔法の質問】
あなたはどんな選択をしていますか?

 

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